2012年5月13日日曜日

ジョージとポールの共演による新作が?

ジョージ・ハリスン没後10周年にあたる2011年にドキュメンタリー映画
「Living In The Material World」が公開されました。
3時間を超える長い作品ですが日本でも劇場公開されました。

同映画の副産物と言えるアウトテイク集「Early Takes Volume 1」が2012年になって発売されました。
この発売に際してオリビア・ハリスン(ジョージの未亡人)が受けたインタビューの中で、
ポール・マッカートニーをはじめとするジョージゆかりのアーティストに彼の未完成曲の完成を依頼する考えがあることを明かしました。

George Harrison's Wife and Giles Martin Discuss Scorsese Documentary, Bob Dylan and Being 'Stifled' by the Beatles
http://www.spinner.com/2012/05/01/george-harrison-DVD-interview-olivia/

ちなみにこのインタビューは「Early Takes Volume 1」の制作にも加わったジャイルズ・マーティン(ビートルズのプロデューサー ジョージ・マーティンの息子)とともに答えています。


もしポールがジョージの音源に録音を加え、そこにリンゴも参加したとしたら、1995年~のアンソロジープロジェクトの時のようにビートルズの新曲として発表されるのでしょうか。今回ジョンは参加できませんが、現役時代にも全員が参加せず完成した曲は多いのでありえない話ではありません。

あるいは、アルバム「LOVE」でデジタル技術を駆使してビートルズの楽曲を再構成した実績があるジャイルズが関与するならジョンの演奏をどこからか持ってきて重ねることもできるかもしれません。

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