2014年12月22日月曜日

ポール・マッカートニー 週刊朝日独占インタビュー「日本公演は延期になっているだけ」

週刊朝日 2015年1月2-9日合併号(12月22日発売) にポール・マッカートニーの独占インタビュー記事2ページが掲載されました.。
週刊朝日 2015年1月2-9日合併号
ポール・マッカートニー 独占インタビュー
「日本公演はファンのため実現させたいんだ」


以下で記事の抜粋が閲覧できます。
ポール・マッカートニー「日本公演は延期になっているだけ」(dot.ドット 朝日新聞出版) 

内容の大半はゲーム「Destiny」に楽曲「Hope for the Future」を提供したことについてでしたが(おそらくそれがインタビュー実現の条件)、日本の週刊誌として聞きたいことは当然幻の2014年日本公演のこと。最後の最後でポールは「日本公演は延期になっているだけ」とニートの苦しい言い訳のような説明をしています。最後は「実現することを祈っている」とトーンダウンしていましたが、一連の海外向けプロモーションの場で何度も2015年日本公演構想について語っているので実際検討されているのだと思います。週刊朝日は2013年日本公演でも独占インタビューを掲載していたので日本側の体制は前回と同じなのかもしれません。

下記動画が記事の元ネタのようです。内容は記事とほとんど同じですが日本公演については語っていません。日本語字幕付きです。
日本語訳は以下に掲載されています。
PAUL McCARTNEY / HOPE FOR THE FUTURE INTERVIEW


ポールは最近日本に思いを馳せることが多いのか、「Billboard」のインタビューで(これも「Hope for the Future」のプロモーション)2013年日本公演中に開催された妻ナンシーの誕生日パーティーでビートルズトリビュートバンド「パロッツ」が演奏したことについて振り返っています。
Paul McCartney Worked on a Song About Police Killings: 'I'm Not Giving Up On It'(Billboard)
ポール・マッカートニー、日本のトリビュート・バンドを観て思ったこと(BARKS)

6 件のコメント:

  1. 日本に思い馳せてくれるのは嬉しいことだけど、日本と同様に中止になった韓国についての発言が無いのは何故でしょう?
    なんか気の毒ですね。

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    1. コメントありがとうございます。

      週間朝日のこの記事を韓国の人はおそらく知らないのと同様、日本にいるとわからないだけでどこかで韓国についても発言しているといいのですが。

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  2. 初めて2015日本公演の話が飛び出したのが
    イギリスのタブロイド紙インタビュー。
    次にアメリカのテレビで4月なんて具体的な話が出てきたという流れでしたっけ?
    もう話はかなり煮詰まってる、後は正式発表を待つだけと思いきや週間朝日で実現を祈ってるとトーンダウンしてるのが気になりますね。現時点では下手すればポールが日本でやるのを希望してるだけという段階かも?
    韓国については発表されてないだけでもう話がまとまってるのか全く眼中にないのか両極端だと思います。韓国公演が決定→しかし韓国で1公演だかをやるためにわざわざアジアくんだりまで足を運ぶのもやってられん→韓国でやるなら2014同様日本と抱き合わせだ→
    しかし高齢や高額なギャラなどで日本の呼び屋の腰は重い。こう考えると最近ポールがやたらと日本行きをアピールしてるのもつじつまがあいますね(笑)日本を大事に思ってくれてると思いたい所ではありますが。

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    1. コメントありがとうございます。

      後からこの投稿に掲載した元ネタインタビュー映像によると12月4日時点の発言のようなので、先に放送されたテレビの発言の方が新しい可能性があると思います。交渉は行われていると思いたいです。

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  3. プロ野球シーズンに来て、どこでやるんだ?
    東京は代々木とか?
    武道館10万円だけはやめてほしい。

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    1. コメントありがとうございます。

      次回は2014年で幻となった初の日本での野外公演を実現してほしいと思います。

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