2018年3月17日土曜日

「Lady Madonna」発売50周年記念コーラス譜

2018年3月15日はビートルズ17枚目のシングル「Lady Madonna」イギリス発売50周年です。
ポール・マッカートニーの曲です。ビートルズに依存しない自分のオリジナリティという自負があったのでしょう。ビートルズ解散後にWingsのライブでもいち早く取り上げ 、以降現在に至るまでポールのセットリストに欠かせない1曲となっています。
とはいえこの曲は50年代の音楽の影響を色濃く受けているようで、サウンドはハンフリー・リッテルトンの「Bad Penny Blues」、歌詞と歌唱はファッツ・ドミノの「Blue Monday」から拝借しているという説があります。
前者は確かにピアノの雰囲気が、後者は仕事がテーマで曜日を歌詞に盛り込んでいる点が似ています。

パクリだけでは終わらないのがビートルズ。サビの最後には美しい四声コーラスを聞かせてくれます。

2018年3月6日火曜日

ビートルズのトリビュート・ライブ『LET IT BE 〜レット・イット・ビー PARTII〜』2018年6月来日公演

ビートルズに扮したミュージシャンがビートルズの曲を生演奏するショー『LET IT BE』が2014年、2015年に続いて3度目の来日公演を実施します。今回は内容がバージョンアップされており「PARTII」と冠されています。

2014年/2015年公演も含め『LET IT BE』に関する投稿は以下をご参照ください。
http://blog.kouchu.info/search/label/LIB-Show
 
 
 
LET IT BE 2018  日本公演 公式ホームページ
 ビートルズ・トリビュートライブの決定版「レット・イット・ビー」 2018年日本ツアー開催決定!(プレスリリース)


【主催】
サンライズプロモーション東京 
テレビ愛媛 愛媛新聞社(愛媛公演)

【協力】
ザ・ビートルズ・クラブ

【会場】
相模原市民会館 (神奈川)
アイプラザ豊橋 (愛知)
サンケイホールブリーゼ(大阪) 
高知県立県民文化ホール(高知)
松山市民会館(愛媛) 座席表 公演チラシ
東急シアターオーブ(東京)

<チケット販売>
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス 神奈川 愛知 高知 東京
MY Bunkamura 東京 S席~B席 プレミアムシート
ザ・ビートルズ・クラブ会員 特別優待受付  
チケットムーヴ.net 神奈川

<2014年/2015年公演からの変遷>
※2014年→2015年→2018年
東京公演数:8→8→5
地方公演数:6→0→7
東京公演S席料金:9800円/8800円→据え置き→1300円値下
東京公演A席料金:8300円/7300円→500円値上→1800円値下
東京公演B席料金:6800円/5800円→1000円値上→1300円値下
東京公演プレミアムシート料金:19800円/18800円→2300円値下→2000円値下
プレミアムシート対象席 10列目以内→7列目以内→6列目以内
東京公演座席数:1972→1502→1972
公演内容の目玉:キャヴァン・クラブ再現→ビートルズ日本公演再現→「1980年のビートルズ」


今回は「PARTII」ということで「1980年のジョンレノンの誕生日にビートルズが再結成されたら」という設定のパフォーマンスが追加されるとのことです。これにともない各メンバーのソロ作品が演奏されるようです。※曲目は変更される場合があります
ジョン・レノン:「(Just Like) Starting Over」「Watching The Wheels」
ポール・マッカートニー:「Band On The Run」「Live and Let Die」
ジョージ・ハリスン:「What is Life」「My Sweet Lord」
リンゴ・スター:「It Don't Come Easy」
ビートルズのメンバーのソロ作品に興味がある方は楽しめそうです。

<演奏予定曲目>
I Saw Her Standing There/ She Loves You/ I Wanna Hold Your Hand/ All My Loving /Yesterday /Help! /I'm Happy Just To Dance With You [Short version]/ I Feel Fine [Short version]/ Twist and Shout/ Day Tripper/ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/ With A Little Help From My Friends/ Penny Lane/ Strawberry Fields Forever/ When I'm Sixty-Four/ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)/ A Day In The Life/ Come Together/ Get Back/ Revolution/ The End/ Because/ Got To Get You Into My Life/ What Is Life [Short version]/ (Just Like) Starting Over [Short version/ It Don't Come Easy [Short version]/ Band On The Run [Short version]/ Watch ing The Wheels/ My Sweet Lord/ Black bird/ Here Comes The Sun/ Imagine/ Slow Down [Short version]/ Long Tall Sally/ Live And Let Die/ While My Guitar Gently Weeps/ Back In The U.S.S.R./ Let It Be/ Hey Jude 他 約40曲

この「LET IT BE」はメンバーが固定されたバンドではなく裏方や演出も含んだ舞台芸術なのでキャストが誰かによって印象が大きく変わります。誰が来日するかわかるようでしたらこちらのブログで共有します。2015年公演は事前にキャストはわかりませんでした。