2018年3月6日火曜日

ビートルズのトリビュート・ライブ『LET IT BE 〜レット・イット・ビー PARTII〜』2018年6月来日公演

※追記:公演レポートが公開されました。
 ビートルズの名場面と“if(もしも)”が蘇る…トリビュート・ライブショー<LET IT BE>の魅力(BARKS)

ビートルズに扮したミュージシャンがビートルズの曲を生演奏するショー『LET IT BE』が2014年、2015年に続いて3度目の来日公演を実施します。今回は内容がバージョンアップされており「PARTII」と冠されています。

2014年/2015年公演も含め『LET IT BE』に関する投稿は以下をご参照ください。
http://blog.kouchu.info/search/label/LIB-Show
 
 
 
LET IT BE 2018  日本公演 公式ホームページ
ビートルズ・トリビュートライブの決定版「レット・イット・ビー」 2018年日本ツアー開催決定!(プレスリリース)
ビートルズの歴史が、ドラマのように繰り広げられる トリビュート・ショー「レット・イット・ビー」東京公演 いよいよ開幕!(プレスリリース)

【主催】
サンライズプロモーション東京 
テレビ愛媛 愛媛新聞社(愛媛公演)

【協力】
ザ・ビートルズ・クラブ

【会場】
相模原市民会館 (神奈川)
アイプラザ豊橋 (愛知)
サンケイホールブリーゼ(大阪) 
高知県立県民文化ホール(高知)
松山市民会館(愛媛) 座席表 公演チラシ
東急シアターオーブ(東京)

<チケット販売>
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス 神奈川 愛知 高知 東京
MY Bunkamura 東京 S席~B席 プレミアムシート
ザ・ビートルズ・クラブ会員 特別優待受付  
チケットムーヴ.net 神奈川

<2014年/2015年公演からの変遷>
※2014年→2015年→2018年
東京公演数:8→8→5
地方公演数:6→0→7
東京公演S席料金:9800円/8800円→据え置き→1300円値下
東京公演A席料金:8300円/7300円→500円値上→1800円値下
東京公演B席料金:6800円/5800円→1000円値上→1300円値下
東京公演プレミアムシート料金:19800円/18800円→2300円値下→2000円値下
プレミアムシート対象席 10列目以内→7列目以内→6列目以内
東京公演座席数:1972→1502→1972
公演内容の目玉:キャヴァン・クラブ再現→ビートルズ日本公演再現→「1980年のビートルズ」


今回は「PARTII」ということで「1980年のジョンレノンの誕生日にビートルズが再結成されたら」という設定のパフォーマンスが追加されるとのことです。これにともない各メンバーのソロ作品が演奏されるようです。※曲目は変更される場合があります
ジョン・レノン:「(Just Like) Starting Over」「Watching The Wheels」
ポール・マッカートニー:「Band On The Run」「Live and Let Die」
ジョージ・ハリスン:「What is Life」「My Sweet Lord」
リンゴ・スター:「It Don't Come Easy」
ビートルズのメンバーのソロ作品に興味がある方は楽しめそうです。

<演奏予定曲目>
I Saw Her Standing There/ She Loves You/ I Wanna Hold Your Hand/ All My Loving /Yesterday /Help! /I'm Happy Just To Dance With You [Short version]/ I Feel Fine [Short version]/ Twist and Shout/ Day Tripper/ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/ With A Little Help From My Friends/ Penny Lane/ Strawberry Fields Forever/ When I'm Sixty-Four/ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)/ A Day In The Life/ Come Together/ Get Back/ Revolution/ The End/ Because/ Got To Get You Into My Life/ What Is Life [Short version]/ (Just Like) Starting Over [Short version/ It Don't Come Easy [Short version]/ Band On The Run [Short version]/ Watch ing The Wheels/ My Sweet Lord/ Black bird/ Here Comes The Sun/ Imagine/ Slow Down [Short version]/ Long Tall Sally/ Live And Let Die/ While My Guitar Gently Weeps/ Back In The U.S.S.R./ Let It Be/ Hey Jude 他 約40曲

この「LET IT BE」はメンバーが固定されたバンドではなく裏方や演出も含んだ舞台芸術なのでキャストが誰かによって印象が大きく変わります。誰が来日するかわかるようでしたらこちらのブログで共有します。2015年公演は事前にキャストはわかりませんでした。


4 件のコメント:

  1. お疲れさまです。6日の今日、見てきました。気になった点。HELPが演奏されましたが、日本武道館の再現場面で1曲目に。でした。武道館では歌ってないやん!?こだわるならば、その辺りも忠実に。イマジンの演奏前にジョン役の方が、初めは英語で言われて、もちろん英語が分からないので適当に「イエー!」と反応。次に日本語で「あなたの※△※○を□#※*」と。もう一度日本語で。「電話をどうのこうの、と言っている」とまでは理解できましたが…。で周りを見ると数人の方がスマホのライトを点灯されていて、「もしかして…」と気がつきました。で、演奏後にポールだったかな?が、ジョンと同じ事を言って、前記のスマホの事があったので「あなたの電話ライトオン」と聞こえ(理解)ました。スマホのライトをペンライトがわりだったのですが、意味が伝わらずではもったいない。それならばバックスクリーンに字幕を出せば良いのに。と思いました。こちらも「分からずで申し訳ない」と言った気持ちになるし…。でもまぁ、楽しめました。しかしRAINを見た時が一番感動しましたかね?1列目のど真中だったし(今回はセンターから、やや左寄りの4列目)こう言ったの初めてでしたから。

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    1. 今回僕は行けないので興味深いお話ありがとうございます。

      スマホをペンライトがわりという演出は今回から導入したのかもしれません。

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  2. のべ様

    いつも色々な情報ありがとうございます。
    昨夜、渋谷の初日に行って来ました。
    3回目のLET IT BEですが、個人的には今迄で一番楽しめました。
    リンゴは過去にも来た人の様な気がしましたが、他の3人は、私は初めて見る人で、背丈や体型的に問題がなく、ルックスもメイクや衣装の力もあるとは言え、かなりいい感じでした。
    肝心の歌と演奏ですが、これもあくまで私見ですが、これ迄で一番良かったと思いました。
    (あくまで個人的な感想です。)
    特に、初めてとなるソロの曲が選曲的にツボだったので、評価が甘めになっているかもしれません(笑)
    発表されていた曲でやらなかった曲も何曲か有り、またショートバージョンの曲も従来通り多かったですが、また同じメンバーで来て欲しいと思いました。

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    1. 矢沢さんコメントありがとうございます。

      過去の同種の来日ショーの中では今回が一番良かったという人が多いですね。今回僕は初日のチケットを取っていたにも関わらず行けずに残念です。

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