2018年10月18日木曜日

テレビ特番『何度でも会いたい! ポール・マッカートニー来日直前SP 〜独占インタビュー&舞台裏初公開〜』放送

『フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー 2018』で今月来日するポール・マッカートニーを特集する特別番組が10月16日深夜にフジテレビで放送されました。今回放送された30分バージョンに加え、より長いバージョン(拡大版)も今後複数回放送されます。
 ポール・マッカートニー来日直前SP~独占インタビュー&舞台裏初公開~(フジテレビ)
 『何度でも会いたい!ポール・マッカートニー来日直前SP』(BSフジ)
何度でも会いたい!ポール・マッカートニー来日直前SP ~独占インタビュー&舞台裏初公開~ (フジテレビ有料チャンネル)

フジテレビ:10月16日 25:55〜26:25
東海テレビ:10月21日 26:35〜27:05
BSフジ:10月20日 12:00〜12:55 ※拡大版
BSフジ:10月27日 19:00〜19:30
フジテレビONE/TWO/NEXT:10月27日~11月7日 に複数回放送 ※拡大版含む

追記:拡大版がインターネットで無料で視聴できます。
何度でも会いたい!ポール・マッカートニー来日直前SP ~独占インタビュー&舞台裏初公開~が今ならGYAO!で無料配信中!10月26日 12:00~11月8日 23:59

<出演者>
ナビゲーション : 湯川れい子
ナレーション : 安田顕 ※顔出し出演も有り
VTRコメント:千原ジュニア、奥田民生、加山雄三、小倉智昭(拡大版のみ)、森山良子(拡大版のみ)
両国国技館について
後ろに見えるのはRickenbackerのベース?
もっとよく見せてくれ~
1990年東京ドーム公演の映像も
ステージ上から見るサウンドチェック
全米1位の『Egypt Station』も日本では1位になっていません…
「Back in Brazil」やる気無さそう・・・
コクギカンと発音できるようになった
最新ツアーの映像
カナダ・エドモントン公演を訪れた湯川れい子さんによるインタビューが中心でした。このインタビューは10月12日の朝日新聞朝刊に掲載されたものほぼそのままで、ポールの発言の日本語訳も同じでした。
その合間に安田顕さん(すっかりポール関連銘柄になりました)ナレーションによりポールと日本の歴史が紹介されます。


拡大版追加分

2013年日本公演を中心にポールの演奏シーン、2018年カナダ公演でのスタッフやバンドメンバーのインタビューが多く追加されました。
日本とポールの関係について丁寧に解説
照明の演出がだいぶ変わったらしい
客席をスクリーンに映すときの人選は彼が行っているらしい
ホーンセクションが日本公演に参加することは確定
日本公演で彼を見たことある気がする
わかりやすく生野菜のコーナーを撮影
Back in Brazilのプロモーションビデオについて
この言葉そのままを日本語で話してました
2017年4月30日の写真
2年連続の日本公演となった理由か
ポールがこの10年愛用しているレスポール
リニューアルされたマジック・ピアノ

湯川れい子さんは富士山?と色めきだったが
このバスのペイントを参考にしているということか
このデザインは12月7日発売の『ウイングス 1971-1973』にも採用

真ん中の二人は9月7日のニューヨークのグランド・ セントラル・ターミナルのギグでステージに上がった人?
この二人
サウンドチェックの距離感の参考になります
ステージからどの程度サウンドチェック参加者が見えているかわかります
サウンドチェックのMCもしっかり放送
バンドメンバーが並んで話している様子はあまり見た記憶が無い

最も饒舌なのはブライアン
言葉を選んでじっくり語るラスティ
自身はサンプリング音を結構使っている気がするが・・・
豪快なイメージとは異なり発言が控えめ。最年少だからか?
ラスティがきれいにまとめたが・・・

ブライアンがさらにアピール

並び順的にウィックスはオチ担当

今回の拡大版を観て、ポールのツアーにおいて日本は特別な地位を得ていると感じました。少なくともこの5年に開催された日本公演がスタッフの印象に残ったことは間違いないようです。2018年日本公演はポール側からの提案だったという説がありますが、実際そうなのかもしれません。この番組にはポールはじめ、ツアーの運営側が非常に協力的です。この番組の制作や両国国技館公演は日本側が主導権を握って決まったことが想像されます。
カナダツアーのセットリストを見て全然フレッシュじゃないと揶揄する声も多いですが、ポール自身はあまり変わっていないとしてもスタッフは気合を入れてリニューアルしている様子が伝わってきました。変わらないポールと変わらないセットリストをスタッフがどう料理するか、日本でのライブで体感することが楽しみになりました。


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