2019年12月31日火曜日

2019年ビートルズ十大ニュース

2019年も今日で終わりです。当ブログの独自視点による2019年のビートルズ関連十大ニュースをカウントダウン形式で振り返りたいと思います。過去に各ニュースに関連する記事を投稿しているのでそちらもご覧ください。

第10位 アルバム『Yellow Submarine』発売50周年

20年前にリミックス済み、映画も数年前にリストア済みということで静かな50周年となりました。

第9位 トリビュートショー『LET IT BE』開催

2年連続の来日となりました。引き続き「1980年のジョン・レノンの誕生日にビートルズが再結成したら」という設定が売りでした。

第8位 ファン主催大規模イベント開催

日本のビートルズファン主催によるトリビュート演奏を軸にした大規模なイベント『FOOL ON THE HOLIDAY』(8月)『GIG ME DO ! 』(12月)が開催されました。来年も引き続き盛り上がってほしいです。

第7位 ニール・イネス死去

ビートルズのパロディプロジェクト「Rutles」の一員としても有名なニール・イネスが12月に亡くなりました。ビートルズ文化の再評価に多大なる貢献をしてくれました。

第6位 ルーフトップ・コンサート50周年

ビートルズ最後のライブパフォーマンスとされるサプライズコンサート50周年記念当日は世界各地の屋上でビートルズの曲が演奏されました。

第5位 舞台『BACKBEAT』上演

ビートルズのデビュー前を描いた舞台『BACKBEAT』が日本で上演されました。普段ビートルズに親しみの無い層にビートルズの魅力を知ってもらえる機会になりました。

第4位 ポール・マッカートニーのロサンゼルス公演にリンゴ・スター出演

ポール・マッカートニーの本年最終公演となった7月のロサンゼルス公演にリンゴ・スターが出演し、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」と「Helter Skelter」を演奏しました。ツアー最終公演にリンゴが出演するのは2年連続です。毎年恒例になるのでしょうか?

第3位 映画『イエスタデイ』公開

「もしもビートルズが存在しない世界になったら」というテーマの外国映画が日本でも公開されました。ビートルズのかけがえのなさを再認識しました。

第2位 リンゴ・スター来日

2016年以来の来日となりました。今回から主要メンバー2名が変わり益々円熟味の増した演奏を聴かせてくれました。

第1位 アルバム『Abbey Road』発売50周年

2017年から恒例となっているアルバム50周年記念盤が今年も発売されました。我々甲虫楽団も50周年記念アルバム全曲演奏ライブを開催しました。

来年はいよいよビートルズのラストアルバム『LET IT BE』発売50周年です。記念盤が発売されるでしょう。当時の様子を再編成した新作映画の公開も予想されます。我々甲虫楽団も5月に全曲演奏ライブを予定しています。
来年もよろしくお願いいたします。