2026年6月21日(日)、群馬県伊勢崎市の赤堀芸術文化プラザで開催された「mojomo ビートルズ デイ 2026」に、甲虫楽団として出演いたしました。
ご来場いただいた300人を超えるお客様、共演バンドの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。500席のホールに多くのお客様が集まり、ビートルズの音楽を一日楽しむ、とても賑やかなイベントとなりました。
甲虫楽団を初めてご覧になった方も多かったと思います。東京から来た、少し変わった編成のビートルズバンドとして、何かひとつでも印象に残っていれば幸いです。
また、普段から甲虫楽団を応援してくださっている方が、遠方の伊勢崎まで足を運んでくださったことも本当にありがたく感じています。
■ MOJOMO SOUNDの大きなイベントに、東京から参加
MOJOMO SOUNDは、2002年から19年続いた「桐生ビートルズフェスタ」を継承し、「これからも上毛地区でビートルズを楽しもう!」という思いを受け継いで活動されている団体です。
今回の「mojomo ビートルズ デイ 2026」は、The Jeatles、Mojomo Buddies、The Four Thirds、甲虫楽団、Glass Onionの5バンドに加え、Special Guestとしてリッキー廣田さんも出演する、たいへん豪華な内容でした。
今年のテーマは、いわゆる「赤盤」の全曲演奏。リッキー廣田さんによるIn My Lifeで無事完走しました。私たち甲虫楽団は東京からの参加バンドとして「Yellow Submarine」「Eleanor Rigby」を担当しました。いつものように中期〜後期のスタジオ作品を中心に演奏させていただきました。
イベントの最後はリッキー廣田さん先導のもと、出演者全員による「Hey Jude」で締めました。
■ 赤堀芸術文化プラザの大きなステージ
会場の赤堀芸術文化プラザは、客席500席規模の立派なホールです。
ライブハウスでのワンマンとは違い、広いステージ、広い客席、そして複数バンドが次々に入れ替わるフェス形式。甲虫楽団としても、普段とはまた違った緊張感がありました。
前日から仕込みやリハーサルが行われ、当日も転換や音出しのルールが丁寧に共有されていました。主催・スタッフの皆様の準備のおかげで、安心して本番に臨むことができました。
音響もホールらしい迫力があり、特に中期〜後期の曲にはとても合っていたように感じます。サイケデリックな曲、オーケストレーションを意識した曲、重たいリズムの曲が、広い会場にしっかり広がっていく感覚がありました。
■ 甲虫楽団のセットリスト
今回の甲虫楽団は、「Revolver」周辺の楽曲と、後期ビートルズの代表的なスタジオ作品を詰め込みました。
Yellow Submarine
Eleanor Rigby
I'm Only Sleeping
A Day In The Life
Here Comes The Sun
Strawberry Fields Forever
Tomorrow Never Knows
Hey Bulldog
甲虫楽団ワンマンライブのお知らせ
今回のステージはイベント出演ということで演奏時間は短めでした。ぜひ次はワンマンで、たっぷり味わっていただければと思います。
タイトル:2026初・甲虫楽団ワンマン「『Revolver』リリース60周年記念&青盤セレクション」
日時:2026年7月26日(日)11:30開場 12:00開演
場所:MANDA-LA2(東京・武蔵野市)
JR中央線/井の頭線 吉祥寺駅 南口徒歩2分
料金:3000円(1ドリンク別)
豪華2本立て
- ビートルズのオリジナルアルバム『Revolver』リリース60周年記念で全曲を曲順通り演奏
- ビートルズのベストアルバム『The Beatles / 1967-1970』(通称「青盤」)からのベストセレクション。2023年に同アルバムに追加された曲も演奏


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