AERA 7/29号『P・マッカートニー来日「交渉9年」の舞台裏』

朝日新聞出版の週刊誌「AERA (アエラ)」 2013年 7/29号(7月22日発売)に「ポール来日の舞台裏」という2ページの記事が掲載されています。

2013年8月3日追記
記事の抜粋がWebで閲覧できます。
http://dot.asahi.com/aera/2013080100016.html

わずか2ページですが日本側交渉担当者の目線で描かれる内容は濃密です。要約すると
  • キョードー東京&テレビ朝日連合によるポール日本招致活動は2004年から始まった
  • ポール日本招致には複数社が名乗りを上げた
  • ポール側プロモーターとの最後の直接交渉は2013年6月10日ポールのニューヨーク・ブルックリン公演中に会場内で行われた(同公演は湯川れい子さんが日本公演公式サイトでレポートしている-つまり交渉成立を見越して取材していた)
  • プロモーターとの交渉は熾烈を極めた
  • 当初は2013年6月28日に公表する予定だった(実際は7月16日になった)
その他にも生々しい交渉のやりとり、ビートルズ日本公演やウイングス幻の日本公演といった歴史の重み、意外な人間関係など見ごたえあります。ぜひ読まれることをお勧めします。

この記事を見るとギャラが重要視されている様子がうかがえますが、ポール自身がお金に執着しているとすれば不思議です。もう充分な財産を築いているのですから。一流のショーを行うためには一流のスタッフや一流の機材が必要で、それを賄うために莫大な費用が必要だということなのでしょうか。
ぜひ日本のドーム球場でも一流のショーを見せてほしいものです。ドーム球場ならではの音響の悪さをどう克服してくれるか興味があります。

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