2026年4月18日、J:COMコール田無 多目的ホールで開催された『Rock History Live Vol.2』は、おかげさまで大盛況のうちに終了しました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
日時:2026年4月18日(土)15:00開場 15:30開演
場所:J:COMコール田無 多目的ホール(東京・西東京市)
西武新宿線田無駅 北口徒歩約7分
料金:全席自由席 一般3,000円(税込) 学生2,000円(税込)
素晴らしいステージを届けてくださった競演のTHE BLUE、仙台ベンチャーズ、会場を温め続けてくださった主催者やスタッフの皆様にも、御礼申し上げます。
この日は150席を超える客席が満席となり、客席後方まで熱気がしっかり伝わる、特別な一日になりました。着席中心のホール公演でありながら、演奏が進むにつれて前方に出て踊り出す方の姿も見られ、ライブならではの反応に包まれていたのがとても印象的でした。
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| 開演前の様子 |
ふだん甲虫楽団をご覧くださっている皆様はもちろん、今回は甲虫楽団を初めて見るという方も多く、そうしたお客様の前でこの編成、この楽曲群、この世界観をしっかり届けられたことは、私たちにとって大きな意味がありました。
このイベントならではの楽しみとして強く印象に残ったのが、転換中の主催者トークです。アルバムジャケットを実際に掲げながら曲や時代背景を解説していく進行は、この日のテーマを立体的に感じさせる時間になっていました。出演バンドの演奏をより深く味わうための案内役として、会場の盛り上げていただきました。
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| 今回の主催者の保母さんによるイベントが5月開催 |
そして終演後には、全出演バンドによるコラボフィナーレとしてHey Jude、I Feel Fine(ベンチャーズも日本公演で演奏したビートルズの曲)、Twist And Shoutを演奏しました。個々のバンドがそれぞれの持ち味を見せた一日の最後に、出演者全員で同じ楽曲を共有する時間があったことで、このイベント自体がひとつの大きな祝祭として着地したように感じました。
今回、甲虫楽団としては当日配布のチラシも用意し、現在のバンドの考え方と、次のワンマンライブで何をやろうとしているのかをお伝えしました。初めてご覧いただいた方にとっては「甲虫楽団はどういうバンドなのか」を知っていただくきっかけになったと思います。
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| 当日配布したチラシ |
こうしたイベントが今後も続き、また新たな形で再会できることを心から願っています。
甲虫楽団セットリスト
Magical Mystery Tour
Hello, Goodbye
Yellow Submarine
Tomorrow Never Knows
Strawberry Fields Forever
Lucy in the Sky with Diamonds
Back in the U.S.S.R.
Revolution
Savoy Truffle
Hey Bulldog
Old Brown Shoe
Here Comes the Sun
Let It Be
<アンコール>
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
A Day in the Life
<全出演バンドによるコラボフィナーレ>
Hey Jude
I Feel Fine
Twist And Shout
甲虫楽団ワンマンライブのお知らせ
今回のステージで甲虫楽団を初めてご覧になった方には、ぜひ次はワンマンで、たっぷり味わっていただければと思います。田無にほど近い吉祥寺のライブハウスです。
タイトル:2026初・甲虫楽団ワンマン「『Revolver』リリース60周年記念&青盤セレクション」
日時:2026年7月26日(日)11:30開場 12:00開演
場所:MANDA-LA2(東京・武蔵野市)
JR中央線/井の頭線 吉祥寺駅 南口徒歩2分
料金:3000円(1ドリンク別)
豪華2本立て
- ビートルズのオリジナルアルバム『Revolver』リリース60周年記念で全曲を曲順通り演奏
- ビートルズのベストアルバム『The Beatles / 1967-1970』(通称「青盤」)からのベストセレクション。2023年に同アルバムに追加された曲も演奏






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