2019年8月27日火曜日

The Fab Fourがアルバム『Abbey Road』50周年記念で全曲演奏

現状世界一のビートルズトリビュートバンドと言えばThe Fab Four(ザ・ファブ・フォー)であることに異論は無いでしょう。2018年9月に創始者でジョン・レノン役を務めていたロン・マクニールが一軍を退き、とくにルックスで人気を集めていたThe Bootleg Beatlesのジョン役、アダム・ヘイスティングスが移籍しました。彼らが標榜する「The Ultimate Tribute」を突き詰めるためにロン・マクニール自ら決断したと想像しています。The Fab Fourの2013年来日公演で甲虫楽団は前座で出演しましたが、リハーサル中にコミュニケーションしたロンは物静かで職人気質に見えました。その時からはリンゴ・スター役もジョセフ・ボローニャに変わっています。これで益々見た目がビートルズに近づきました。

直近のThe Fab Fourのインタビュー記事でこの辺の事がわかります。
A Chat With Ardy Sarraf of The Fab Four(2019年4月)
4 questions for The Fab Four before they bring The Beatles music to MGM Springfield(2019年7月)
 
The Fab Fourは定番のセットリストに甘んじることなく、企画物に意欲的です。2013年来日公演では1966年ビートルズ日本公演の衣装やセットリストを再現してくれました。今年はビートルズのアルバム『Abbey Road』50周年ということで8月3日にカルフォルニアのパシフィック・アンフィシアターで全曲演奏ライブを開催しました(奇遇なことに2013年日本公演会場名も舞浜アンフィシアター)。
 ロン・マクニールも主にキーボードで出ずっぱりです。さらにもう一人ギタリストを加えて音に厚みを出しています。というかジョージ・ハリスン役のギャビン・プリングはギターソロを弾かなさすぎです・・・。

以下がその映像です(Come Togetherのみ別公演の映像)。












甲虫楽団からお知らせ

甲虫楽団もThe Fab Fourに負けじと2019年10月5日 東京・池袋オペラハウスにてアルバム『Abbey Road』全曲演奏ライブを開催します。ついでに同じく50周年のアルバム『Yellow Submarine』のA面も演奏します。

メンバー一同、あの音、あの歌、あのメロディをできるだけ忠実に、漏らさず再現できるよう練習に励んでおりますので、ぜひお越しいただけますようよろしくお願いします!
The Fab Fourのポール・マッカートニー役、アーディ・サラフと違ってベースを弾きながら歌いませんのでベースのフレーズのコピー度は高いと自負しております。

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「やっちゃえ甲虫〜遂にきた!『Abbey Road』リリース50周年記念全曲通しライブ(イエサブもやるよ)-良い子のみんなは手を挙げて横断歩道を渡りましょう!-」
日時:2019年10月5日(土)18:00開場 18:45開演 21:15終演予定
場所:池袋「Opera House(オペラハウス)」(旧Only You)
   JR池袋駅西口(北)から徒歩6分
   https://opera-house.tokyo/access/
料金:2500円(1ドリンク込み)
   ※学生は1500円(1ドリンク込み)
ご予約:専用フォーム(→こちら)よりお名前と人数をお知らせください。
※前売り料金はございません。
※着席で90席ご用意しております。全席自由席です。
※甲虫楽団サポータープログラム「甲虫拡団」にご登録いただくと開場時間より前にご入場いただけます。くわしくは→こちら
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