2015年4月23日木曜日

2015年ポール・マッカートニー東京入り 初日公演の報道

2015年日本公演初日を終えたポール・マッカートニーは2015年4月22日夕方に新幹線で東京入りしました。
2015年4月21日のポール
ポール東京到着、ファン声援に手を上げ応える(日刊スポーツ)

初日公演の様子は各所で報じられています。(★=おすすめ)

京セラドーム大阪公演レポート掲載!(ユニバーサルミュージック)★
ポール・マッカートニーさん来日公演始まる(NHK)
「マイド、オーサカ」ポールが元気な姿で戻ってきた(テレビ朝日)
健在ぶりアピール=マッカートニーさん日本ツアー開始-大阪(時事通信)
ポール・マッカートニー、名曲熱唱 日本ツアー始まる(朝日新聞)
名曲の数々、生命力満ちる ポール「豪速球」の公演初日(朝日新聞)
ポール・マッカートニーさん:公演「カエッテキタヨ」(毎日新聞)
ポールさん熱唱、1年半ぶり来日ツアー開始(読売新聞)
「カエッテキタヨ!」ポール・マッカートニー来日公演スタート(産経ニュース)★
ポール来日公演「まいど、大阪!帰ってきたよ!」(日刊スポーツ)
ポール「カエッテキタヨ」日本公演パワフル37曲(日刊スポーツ)★
ポール 京セラD大阪で日本ツアー発進 ライブ初公開の歌も含め全37曲熱唱(中日スポーツ) ★
ポール・マッカートニー 京セラドームでリベンジ公演「帰って来たよ」(東京スポーツ)
ポール絶叫、日本公演京セラDで開幕(デイリースポーツ)
ポール「マイド、オオサカ!カエッテキタヨ」リベンジ公演で京セラドーム4万人熱狂!(スポーツ報知)
ポール・マッカートニー“雪辱”!元気な姿で「カエッテキタヨ」(サンケイスポーツ)
【ライブレポート】生ける音楽遺産ポール・マッカートニー、4万人を圧倒(BARKS) ★
ポール・マッカートニーの来日ツアーがスタート。初日のセットリストと写真が公開に(RO69)

報道中の印象的なフレーズ
  • 前日20日に妻のナンシーさん(55)とともにチャーター機で午前8時すぎに来日し、その後は午後8時半から会場で約1時間のリハーサル。この日も午後3時40分に会場入りし、約50分間のサウンドチェック。ツアー初日に備えた。
  • 昨年、来日中の体調不良で全4公演を中止したポールは、開演時間から30分が経過してもステージに現れず、ファンをヤキモキさせるご愛敬も。
  • ポールはピックを持つ左手を挙げ「まいどオオサカ。帰って、帰ってきた。帰ってきたよ。OK。今晩また日本語、ガンバリマ~ス!」と日本語で叫び、歓声を浴びた。
  • 「キャント・バイ・ミー・ラブ」の直後には、「サンキュー、おおきに!」と大阪弁も披露。その後も「ノッてるかい?」と呼びかけるなど、できる限り日本語で話し、アリーナを埋めた日本のファンへの感謝の気持ちを表した。
  • たどたどしくも心を込めた日本語のあいさつに、ファンは大歓声で応えた。
  • 客席からの携帯電話での撮影を許可する大サービスぶりだった。
  • 舞台のセット自体は前回に日本公演を行った2013年とほぼ同じで、約20メートルの巨大LEDスクリーンに「こんばんは。楽しんでね」などと翻訳されたポールの言葉が表示された。
  • サウンドチェックでも本番でも、序盤でジャケットを脱ぎシャツの腕をまくり、熱のこもったパフォーマンスを展開した。
  • アリーナに響き渡るのは、72歳とは思えないパワフルな声。ウイングス時代の名曲「ジェット」で張り上げたコーラスは50年以上トレードマークにしてきた高音のファルセット。
  • 「セカイハツコウカイ」と日本語で紹介した新曲「ホープ・フォー・ザ・フューチャー」を披露し、会場は歓喜に包まれた。
  •  「ヘイ・ジュード」はお決まりの「ダダダ」を4万人でリフレイン。ここでもポールは「女子、歌って。今度は男子。さあ、みんなで」と日本語でアリーナをあおり、盛り上げた。
  • 最終リハーサルでは、ペットボトルに何度か手を伸ばして水分補給。本番では水を一切飲まず、約2時間半の公演を走りきった。
  • 巨大な日の丸の旗を振り回すなど全開。2時間半公演を完全燃焼し「モウ、ネルジカン」と笑顔でステージを去った。
  • 全ての公演で当日券が発売される。

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