2016年6月21日火曜日

映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』2016年9月22日公開

※本作品についての当ブログの記事一覧は→こちら レビュー・感想もあります。

ビートルズがライブ活動を行なっていた1962年~1966年に焦点をあてたドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』が2016年9月22日に日本で劇場公開されます。
公式ビジュアル
日本限定ティザー















<宣伝・広報>
映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』公式サイト
Eight Days A Week - The Band You Know. The Story You Don't.(海外公式サイト)
財津和夫、松本幸四郎、岡村靖幸、平原綾香……『ザ・ビートルズ』に各界著名人がコメント(リアルサウンド)
一夜づけ【映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』】(テレビ東京)
8月22日、8月23日、9月17日、9月18日、等
John Lennon Spirit Foundations 2016 『ミート・ザ・ビートルズ・ライブ in イマジン スタジオ』
2016年9月8日(木)18:30~ニッポン放送イマジンスタジオ
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」ワールドプレミア・レッドカーペットイベント中継付き 特別先行上映会決定!
2016年9月16日(金)01:50~ 新宿 梅田 ※名古屋も追加
ザ・ビートルズ、銀座に期間限定ショップ出店!
9月22日(木・祝)公開「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」限定シネマイレージカード登場!
ザ・ビートルズの記録映画、シガニー・ウィーバーらが出演
ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK 映画公開記念「プリンセット」
「ザ・ビートルズ ライヴ盤大ヒット&映画明日公開 トークショー」
9月21日 21:30 配信開始予定

<作品情報>
出演:ザ・ビートルズ  
監督:ロン・ハワード
プロデューサー:ナイジェル・シンクレア、スコット・パスクッチ、ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード
エグゼクティブ・プロデューサー:ジェフ・ジョーンズ、ジョナサン・クライド、マイケル・ローゼンバーグ、ガイ・イースト、ニコラス・フェラル、マーク・モンロー、ポール・クラウダー
配給:KADOKAWA
提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン
協力:ユニバーサル ミュージック合同会社
後援:ブリティッシュ・カウンシル
原題:「THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」
2016年/イギリス/英語/140分/カラー
2016年9月22日より角川シネマ有楽町、TOHOシネマズ新宿ほか全国で100館以上の興行を予定

※インタビューで出演:シガニー・ウィーバー、ウーピー・ゴールドバーグ、エルビス・コステロ、浅井慎平
※日本で上映される本編は、“日本限定版”として50年前の来日時のパートが特別に長く編集されており、武道館でのライブシーンも収められている。

<前売券販売>
前売券取扱劇場(要確認)またはメイジャー(要送料)にて
ムビチケでも前売価格で鑑賞権利の購入が可能(送料不要だが特典やカードは無し)

7月9日(土) 前売券第一弾「日本オリジナル限定デザインムビチケカード」発売
第一弾前売り券
ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル【映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years」ムビチケセット】(2016年8月30日販売終了)
アルバム「ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」CDとムビチケ第一弾のセット商品 先着特典付

 8月20日(土) 第二弾「オリジナル特典付き!ムビチケカード」発売
第二弾前売特典
第二弾前売にはサコッシュ型オリジナルコットンバッグが付属(数量限定)
33×23センチ(ストラップ除く)、マチなし、厚地コットン素材

映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK –The Touring Years」(9/22公開)【サークルKサンクス限定】前売券購入キャンペーン
■ プレゼント内容
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK –The Touring Years 」B1ポスター2種セット 10名様


 <各国での公開予定>
9月15日 リバプール ※ロンドンより早い。本編に先立ちポール・リンゴ・ロン、リバプール関係者コメント上映
9月15日 ロンドン ワールドプレミア ※日本の映画館でイベントの様子を鑑賞可能
9月15日 イギリス、フランス、ドイツ
9月16日 アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド
9月17日 Hulu(インターネット映像配信)

<パッケージ製品>
AVAILABLE ON DIGITAL DOWNLOAD, BLU-RAY, DVD & 2 DISC SPECIAL EDITION FROM 21ST NOVEMBER
※日本での発売時期は不明


この映画の経緯については過去の記事もご覧ください。

クラウド型映画制作プロジェクト「The Beatles Live!」始動(2012年11月)
「The Beatles Live! Project」結実 ドキュメンタリー映画製作発表 (2014年7月)

長らく仮題のままでしたが『EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』に決定しました。ビートルズの曲「Eight Days a Week」の題名を流用しています。1週間に8日ということでツアーの目の回るような忙しさを表現したかったのでしょう。
元々は世界に埋もれているビートルズのライブ関連の映像/音声/写真/証言を発掘するプロジェクトでしたが、その成果物となるはずの映画は少し主旨が変質しているように感じます。キャヴァン・クラブからキャンドルスティック・パークまでという期間は変わらないのですが、ライブ主体の映像集ではなくツアーを通して描く一般的なドキュメンタリーになっているかもしれません。ロードムービーの風合いとでもいいましょうか。その方が感動的な作りになりそうですが。
トレイラーを見る限りワシントンDC公演のカラー化以外はまだ珍しい映像は出てきていないようですが、日本公演二日目が使用されているのが確認できます。ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの新録インタビューもあるようです。
ロン・ハワードとポール・マッカートニー(2016年4月)

 これまで世に出ていなかった映像が収録されているようなのでそれを楽しみに待ちたいと思います。


追記:今回の上映は本編109分+1965年のシェイ・スタジアム公演31分の2本立てのようです。総上映時間は140分ということになります。
SHEA STADIUM GIG TO SCREEN AS PART OF THEATRICAL RELEASE OF THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK – THE TOURING YEARS.
実際にシェイ・スタジアム公演で演奏された曲のうちShe's a Womanは音声のみで、Everybody's Trying to Be My Babyは未収録です。追記:上映されたShe's a Womanの音声はシェイ・スタジアム公演のものではなく『ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の音源のようです・・・。
「14台の35mmカメラを使い、60年代の音楽映像の中でも最高の技術で撮影」「4Kリマスターの編集が施され、2Kで劇場上映」「三塁側にいたファンによって撮影された未公開の16mmカラー映像も使用」という謳い文句です。






※本作品についての当ブログの記事一覧は→こちら

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