【東京から行く】6/21「mojomo ビートルズデイ2026」+伊勢崎観光ガイド

6月21日(日)に群馬・伊勢崎で開催される「mojomo ビートルズデイ2026」。 せっかく東京から足を伸ばすなら、“ライブ+観光”で一日(あるいは一泊)をまるごと楽しみましょう。 この記事では、当日午前の伊勢崎周辺前泊(中継地点観光あり)後泊(伊勢崎以北観光あり)終演後に行ける日曜夜のグルメまで、 東京から来る人目線で、使える形にまとめました。

イベント概要(mojomo ビートルズデイ2026)

タイトル:mojomo ビートルズデイ2026
日時:2026年6月21日(日)
会場:伊勢崎市赤堀芸術文化プラザ(群馬県伊勢崎市西久保町2-821)
開場:12:15/開演:13:0017:00終了予定
料金:1,500円(当日受付にて)
形式:予約不要/全席自由席(500席)
駐車場:150台
主催・企画運営:MOJOMO SOUND(「桐生ビートルズフェスタ」継承団体)

出演

  • ① The Jeatles(群馬)
  • ② Mojomo Buddies(群馬 他)
  • ③ The Four Thirds(栃木)
  • ④ 甲虫楽団(東京)
  • ⑤ Glass Onion(栃木)
  • Special Guest:リッキー廣田

今年のテーマは、1962年〜1966年(通称「赤盤」)を全曲演奏+初期〜後期の曲も!

ご予約不要ですが以下からお申し込みいただきますと当日まで様々な情報をメールでご案内します。

東京→伊勢崎:移動の考え方

  • 「朝出発で昼着」にして、伊勢崎で軽く観光→会場へ、が一番ラク。
  • 観光を厚めにするなら、前泊(高崎・前橋・伊勢崎)か、後泊(高崎・前橋・水上方面など)が効きます。
  • 会場のある赤堀方面は、駅前完結というより「車(またはタクシー/バス)で点を結ぶ」発想が強いです。

ケース1:当日午前「伊勢崎市周辺」で観光してから会場へ

王道コース(街なか+文化系):銘仙とまち歩き

伊勢崎は「織物(伊勢崎銘仙)」の町。ライブ前にここを押さえると、旅の満足度が一段上がります。

  • いせさき明治館(伊勢崎銘仙の企画展示など)
    → 建物自体も見どころ。街なか散策の起点にしやすいです。
  • 曲輪町・本町あたりを軽く歩く
    → 「短時間でも“旅してる感”が出る」ゾーン。
  • 余裕があれば、銘仙関連の催し(時期限定)に当てるのもアリ
    → 6月はイベントが常にあるとは限りませんが、当日の情報は直前にチェック推奨。

所要目安:90分〜2時間(移動含まず)
向いてる人:「観光は情報量が欲しい」「土地の文脈をつかみたい」タイプ

王道コース(公園・写真映え):華蔵寺公園

ライブ前に“景色で整える”ならここ。総合公園で、散歩だけでも成立します。

  • 華蔵寺公園:公園+遊園地+運動施設の総合公園
  • 春〜初夏は花の季節。写真が撮りやすいです。
  • 時間が読めるので「午前に寄って、会場へ」という組み立てがしやすい。

所要目安:45分〜90分
向いてる人:「サクッと観光したい」「歩いて気分を切り替えたい」タイプ

ローカル満喫コース(買い物+食の仕込み):農産物直売所

旅行って結局、“土地のものを食べた/買った”が強い。 伊勢崎は直売所が強いので、ここに寄ると満足度が伸びます。

  • JAの農産物直売所(からか〜ぜ系)
    → 地元野菜・惣菜・お土産が一気に揃う。タイミングが合えば「伊勢崎の名物グルメ」系も探せます。
  • 「終演後だと時間がギリギリ」になりがちなので、午前に寄るのが相性◎

所要目安:30分〜60分
向いてる人:「帰宅後の余韻まで欲しい」「お土産やネタが欲しい」タイプ

季節ピンポイント(6月に刺さる可能性):赤堀花しょうぶ園

6月の伊勢崎で“季節の当たり”を引くなら花しょうぶ。 開園期間があるので、当たれば強いです(年によって期間が変動します)。


ケース2:前泊する場合(中継地点の観光もありうる)

前泊の作戦は2つ

  • A:高崎・前橋に泊まって、翌日伊勢崎へ(新幹線や交通の自由度が高い)
  • B:伊勢崎に泊まって、当日を軽くする(当日のバタつきが消える)

中継観光のおすすめ:高崎「少林山達磨寺」

群馬らしい観光を挟むなら、達磨は鉄板です。短時間でも成立するのが強い。

  • 少林山達磨寺:参拝・拝観の導線がわかりやすい
  • だるま絵付け体験などもあり、“旅の記念”が作れます
  • 「前日夜に高崎泊 → 翌朝ここ → 伊勢崎へ」が組みやすい

所要目安:60分〜120分(移動含まず)

織物つながりで寄り道:桐生(織物の町)

伊勢崎銘仙に反応した人は、桐生も相性がいいです。 “織物の町”を連続で踏むと、旅のテーマが一本通ります。

  • 桐生織物記念館:展示+売店的な楽しみも
  • 「織物を見て→伊勢崎で銘仙を見る」みたいな並べ方ができる

ケース3:後泊する場合(伊勢崎以北の観光もありうる)

後泊の強み

  • 終演後に無理して帰らず、夜ごはん→温泉・宿に逃がせる
  • 翌日を“観光デー”にして、遠征の満足度を2倍にできる

世界遺産で締める:富岡製糸場(翌日観光の柱)

「絹・養蚕・近代化」という群馬の大テーマを、1か所で回収できるのが富岡製糸場。 伊勢崎(田島弥平旧宅)との文脈もつながるので、観光の説得力が出ます。

  • 富岡製糸場:開場9:00〜17:00(最終入場16:30)
  • 見学料:大人1,000円 ほか
  • 翌日をここに振るなら、後泊は高崎・富岡周辺が動きやすい

伊勢崎側の“世界遺産”も押さえる:田島弥平旧宅

日程が合うなら、伊勢崎の世界遺産要素を踏んでから帰るのもアリです。 見学時間が決まっているので、翌朝に組み込みやすい。

  • 田島弥平旧宅:見学時間 9:00〜16:00(無料)
  • 個人宅でもあるため、公開内容・中止の可能性がある点は留意

ケース4:当日終演後にも行ける(=日曜夜営業)伊勢崎駅周辺のグルメ案

終演が17:00予定なので、「伊勢崎で夜ごはん→帰京」も現実的です。 ここでは“日曜でも夜に動ける可能性が高いタイプ”を中心に提案します。 ※営業日は変更もあるので、最終確認は各店の公式情報でお願いします。

1)遅い時間まで:深夜営業のバー・居酒屋系

  • Cafe&Bar Vision(洋風居酒屋)
    営業時間:19:00〜翌5:00/定休日:水曜
    → 「終演後に一杯やってから帰る」用途に強い。

2)定番で外しにくい:チェーン・大型店(車移動向け)

  • いっちょう 伊勢崎店(和食・居酒屋系)
    日曜:11:00〜22:00/無休
    → グループでも入りやすい。終演後の“確実枠”として便利。
  • 丸源ラーメン 伊勢崎店
    10:30〜25:00(L.O.24:30)
    → 帰り道に“ラーメンで締める”派に。

3)「群馬の夜」っぽく:居酒屋(終電までの一軒)

  • 全席個室ダイニング 忍家 伊勢崎店
    17:00〜24:00(L.O.23:00)/定休日は不定
    → 終演後に“ちゃんと座って”食べたい時に。
  • くいどころバー 玄(伊勢崎店)
    月〜日:ディナー17:00〜24:00/定休日不定
    → 日曜夜でも成立しやすい候補。

補足:伊勢崎名物として「神社コロッケ」「いせさきもんじゃ」が知られています。 ただし「神社コロッケ」は販売店によっては日祝休みの情報もあるので、 “確実に食べたい”なら、昼のうちに探す/購入しておくのが安全です。


観光もセットなら行ってみようかな、と思ってもらうための“組み立て例”

プランA:日帰り(軽観光+ライブ+夜ごはん)

  • 午前:いせさき明治館+街なか散歩(銘仙の町を味わう)
  • 昼:会場へ(開場12:15)
  • 午後:mojomo ビートルズデイ2026(13:00〜)
  • 夜:伊勢崎で夕食(22時閉店系 or 深夜営業系)→帰京

プランB:前泊(高崎だるま+当日を軽く)

  • 前日:高崎泊(到着後に軽く飲む)
  • 当日午前:少林山達磨寺 → 伊勢崎へ移動
  • 午後:ライブ → 終演後は伊勢崎でごはん→帰京(または後泊へ)

プランC:後泊(翌日を世界遺産・絹で締める)

  • 当日:午前は伊勢崎観光 → ライブ → 終演後は夜ごはん
  • 宿泊:高崎・前橋・伊勢崎(動線で選ぶ)
  • 翌日:富岡製糸場(または田島弥平旧宅)→ 帰京

最後に:6/21は「赤盤全曲+α」の日。遠征する意味がある日です。

東京から伊勢崎は“日帰りでも届く”距離感ですが、観光を少し混ぜるだけで満足度が跳ね上がります。

甲虫楽団も出演します。
「観光もセットするなら行ってみようかな」——その気持ち、ぜひそのまま実行してください。
伊勢崎でお会いしましょう。

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