2019年4月6日土曜日

レポート:リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド 2019年4月5日東京ドームシティホール公演

桜とともにリンゴ・スターが日本列島にやって来ました。RINGO STARR And His All Starr Band 2019年4月5日東京ドームシティホール公演の初日に行ってきました。

ここ数日で東京の桜がピークを迎えました。リンゴも代々木公園の桜を楽しんだようです。
個人的には2013年以来のリンゴです。2016年はツアーメンバーもセットリストも前回とほとんど同じだったので行きませんでした。
今回はコリン・ヘイとヘイミッシュ・スチュワートが参加すると聞き、とくにヘイミッシュ・スチュワートはポール・マッカートニーの1993年東京ドーム公演で見て以来で懐かしい知人に会うような気持ちになり、行くことにしました。
開場前であればチケットを持っていなくてもグッズ購入可能
アリーナ後方から
ウォーレン・ハム(サックス等)がよく前に出てきて客を煽っていた
ドラムを叩きながら歌う曲はより本気で叩いているように見えた
この日何回ピースしただろう?
日本公演新メンバーの二人
スティーブ・ルカサーがベースを弾くことも
お色直しでダブルピース
笑顔が多かった
最後の曲
最後のスピーチ
リンゴは先に帰ってしまう

この二人の日本公演新メンバーが与える影響は大きく、大人の落ち着いた雰囲気が増したと感じました(トッド・ラングレンが抜けたからかもしれませんが)。ヘイミッシュ・スチュワートは自分の曲以外でもファンキーな彩りを添え、コリン・ヘイは俯瞰的にサウンドを引き締めていました。

東京ドームシティホールには初めて行きましたが地面に穴を深く掘って作ってあり、奥行きが短いためどの席からも近く見えます。リンゴも観客が掲げるプレートが良く見えているようでした。会場のせいか、リンゴ側の意向なのかわかりませんが音量が小さいと感じました。その分歌は良く聴こえました。

リンゴは6年前に比べてドラムの当てぶり感が増して、声もガラガラで歳月を感じましたが、体の動きは以前にも増して軽快で、観客とのコミュニケーションもより積極的でした。もうリンゴは何のプレッシャーも感じずステージを楽しんでいるのだろうなと思いました。

リンゴは冒頭のMCで「今日学んだ言葉」として「リンゴ サイコー!」と言っていましたが、これはポール由来でしょうか??

<セットリスト>
リンゴ以外のボーカル担当 C:コリン・ヘイ G:グレッグ・ローリー H:ヘイミッシュ・スチュワート S:スティーヴ・ルカサー W:ウォーレン・ハム
 ★:2013年/2016年に演奏していない曲(6曲)

Matchbox
It Don't Come Easy
What Goes On
Evil Ways G
Rosanna SW
Pick Up the Pieces H★
Down Under C★
Boys
Don't Pass Me By
Yellow Submarine
Cut the Cake H★
Black Magic Woman / Gypsy Queen G
You're Sixteen
Anthem
Overkill C★
Africa SC
Work to Do H★
Oye como va G
I Wanna Be Your Man
Who Can It Be Now? C★
Hold the Line SW
Photograph
Act Naturally
With a Little Help From My Friends

2013年/2016年に演奏して今回は演奏していないリンゴの曲は下記
Back Off Boogaloo、Honey Don't、Wings 

リンゴも公演後にさっそくツイートしています。「東京ドーム」というのは語弊があるのでは・・・?

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