ビートルズの新作映画『THE BEATLES: GET BACK』2020年9月4日北米公開(その後2021年に公開延期)

2020年9月16日追記:ドキュメンタリー映画『Beatles: Get Back』の公開が2021年になることが正式発表されました。

2020年6月12日追記:ドキュメンタリー映画『Beatles: Get Back』の公開が1年延期され2021年8月27日北米公開になると複数のニュースサイトが報じています。

 1969年1月のビートルズの様子を捉えたドキュメンタリー映画『THE BEATLES: GET BACK』が2020年9月4日北米で公開されることが発表されました。日本等他の地域での公開日は明らかになっていません。

リンダ・マッカートニーが撮影した写真
 THE WALT DISNEY STUDIOS TO RELEASE ACCLAIMED FILMMAKER PETER JACKSON’S DOCUMENTARY "THE BEATLES: GET BACK" IN THEATERS NATIONWIDE SEPTEMBER 4, 2020(The Beatles公式サイト)
ピーター・ジャクソン監督のドキュメンタリー映画 『The Beatles: Get Back』 2020年9月4日に全米で公開へ:ウォルト・ディズニー・スタジオが発表(ザ・ビートルズ日本公式サイト)

映画の制作は1年前に明らかになっていましたが、今回題名と公開日が発表されました。『Get Back』という名前になるだろうことは予想されていましたが、ポール・マッカートニーも同名の映像作品を出しているのでややこしいと思っていました。それもあって『THE BEATLES: GET BACK』とビートルズであることを明記したのかもしれません。
そこはかとなく陰惨なアルバム/映画である『Let It Be』は闇に葬り去られ今後は本作で描かれるであろうほほえましい世界が正史と位置付けられることになるのでしょうか。本来の50周年である5月には何も公式イベントは無いかもしれません。音源集も『Let It Be』50周年記念盤ではなく、本作のサウンドトラック盤の位置づけで発売される可能性が高いです。とはいえ本作のおかげで長らく正式には入手不可能になっていた旧作の映画『Let It Be』もレストア版が公開されるのは朗報です。両作品の視点の違いを比べるのも面白そうです。
日本の公開日は明らかになっていません(追記:2021年9月10日と配給元のディズニーから発表あり)。2016年の映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』 の際はワールドプレミアの生中継を日本の映画館で観るというイベントがありました(当時の記事は→こちら)。今回も開催されることを期待します。

甲虫楽団からのお知らせ

ビートルズのアルバム『Let It Be』がイギリスで1970年5月8日、日本で6月5日に発売されてから50周年を迎えました。
ビートルズ日本公演50周年をきっかけに始まった甲虫楽団による50周年記念ライブは『Revolver』以降アルバム全曲通しライブを敢行し、遂に今年ゴールを迎えます(『Rubber Soul』は50周年外で全曲通し演奏済)。

★★★やっちゃえ甲虫~遂にゴール!『Let It Be』リリース50周年記念全曲通しライブ。ついでに『Abbey Road』はおまけかメインか★★★
日時:2020年9月21日(月祝)18:15開場 19:00開演 21:30終演予定
内容:アルバム『Abbey Road』全曲&アルバム『Let It Be』全曲
場所:江古田「Buddy(バディ)」
   西武池袋線江古田駅南口すぐ
https://www.buddy-tokyo.com/
料金:3000円(1ドリンク込み)
くわしくは甲虫楽団公式Webサイトをご確認ください→こちら


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