ビートルズの新作映画『The Beatles: Get Back』が今年は公開されないことをリンゴ・スターが明言

2020年9月4日北米公開が予定されていたビートルズの新作映画『The Beatles: Get Back』はCOVID-19の影響により公開が2021年8月21日に延期されたという報道がありましたが、その後ビートルズ側からの声明は無いままでした。今回リンゴ・スターが公開延期を認めました。

リンゴの誕生日と言えばピース&ラブインタビュー


今日2020年7月7日に80歳の誕生日を迎えたリンゴ・スターはそれに先立ってメディアの取材を積極的に受けました。これは毎年恒例で、かつてはNHKもインタビューしたことがあります。リンゴとしてはピース&ラブ活動を広める目的なのでしょうが、ビートルズ関連プロジェクト情報の貴重なリーク元にもなっています。

リンゴ・スターが、ビートルズの新ドキュメンタリー映画『Get Back』について語る「僕たちが楽しそうに、遊んでいる姿があった」(uDiscoverMusic)
リンゴ・スター、70年代にザ・ビートルズの再結成を検討した逸話を語る(NME JAPAN)

いくつかインタビュー映像が公開されています。


後者のインタビューでは以下のように語っています。
It's a shame because it (the movie) should have been out this year, but nothing is coming out this year, I'm not touring this year. We're all sort of in limbo in a way.
映画は今年公開されるはずだったのに残念だ。今年はリリースされない。ツアーにも出られていない。宙ぶらりんの状態だ。

映画について語っていることは以下のようなことです。
  • ルーフトップ・コンサートのシーンを見た。映画『Let It Be』では10分くらいだったが、36分(46分と言っている場合も)になっている。
  • 映画『Let It Be』の監督、マイケル・リンゼイ=ホッグはバンドの暗い部分ばかり切り取っていたが、ピーター・ジャクソンは明るい部分に着目してくれた。

甲虫楽団からのお知らせ

ビートルズのアルバム『Let It Be』がイギリスで1970年5月8日、日本で6月5日に発売されてから50周年を迎えます。
ビートルズ日本公演50周年をきっかけに始まった甲虫楽団による50周年記念ライブは『Revolver』以降アルバム全曲通しライブを敢行し、遂に今年ゴールを迎えます(『Rubber Soul』は50周年外で全曲通し演奏済)。
1stステージで『Abbey Road』、2ndステージで『Let It Be』と、アルバム2枚を通し演奏いたしますのでぜひお越しいただけますようお願いいたします!

★★★やっちゃえ甲虫~遂にゴール!『Let It Be』リリース50周年記念全曲通しライブ。ついでに『Abbey Road』はおまけかメインか★★★
日時:2020年9月21日(月祝)18:15開場 19:00開演 21:30終演予定
内容:1stステージ『Abbey Road』全曲
   2ndステージ『Let It Be』全曲
   ※終演後22:30の閉場までご飲食・ご歓談いただけます
場所:江古田「Buddy(バディ)」
   西武池袋線江古田駅南口すぐ
https://www.buddy-tokyo.com/
料金:3000円(1ドリンク込み)
学生/未成年 1,000円(ドリンク含まず。受付時に学生証を提示してください)
※前売券の販売はありません。
※サポータープログラム「甲虫拡団」(くわしくは→こちら)登録者様は本来の開場時間より前にご入場いただけます。


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