『ザ・ビートルズ:Get Back』トレーラー映像/新ポスター公開

 2021年11月25日からディズニープラスで配信開始されるビートルズの新作ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ:Get Back』の約4分間のトレーラー映像と宣伝用ポスターが2021年10月13日に公開されました。

宣伝用ポスター
トレーラー↓ 英語字幕を表示できます。

 

ポスターを見て1993年赤盤・青盤初CD化の際のプロモーションCDを思い出しました。デビュー期のビートルズが晩年のビートルズを見下ろすというアイデアは一緒ですが使用されている写真が異なります。新ポスターはアルバム『Please Please Me』『Get Back』のジャケット写真そのままです。

赤盤&青盤プロモーションCDのジャケット

赤盤&青盤プロモーションCDの盤面

トレーラー感想

 まず、高画質なことに驚きました。ジョージ・ハリスンの肌荒れもよくわかります。元々、ピーター・ジャクソンが監督に選ばれたのは彼が手掛けた作品『彼らは生きていた』での100年前の映像のレストア手腕を買われてのことなので、期待通りの成果ということでしょう。2016年の映画『Eight Days A Week』も彼が手掛けた方が良かったのではないかと思うくらいです。同作の白黒映像のカラー化はいまいちだったので…。

トレーラーを見ると「ルーフトップ・コンサートまでの1か月カウントダウン」という切り口で構成されていることがわかります。アルバムをレコーディングしているという解釈では無さそうです。

ルーフトップ・コンサートに向かって突き進むのと対比させてビートルズの過去の写真や映像も挿入されています。 日本公演の映像も使用されていました。ピーター・ジャクソンは撮影に関与していないのでできることは限られているはずですが非常にセンスを感じます。期待大です!

映像には撮影スタッフや、当時の監督のマイケル・リンゼイ=ホッグが映り込んでいます。撮影の様子を神の視点で俯瞰しているわけですが、この構図をどのように説明するのでしょうか。というよりもともと何故そのような映像を撮影していたのでしょうか?

トレーラーの字幕には話者が併記されていますが、1:01のポール・マッカートニーとされている発言と最後のジョン・レノンとされている発言は、正しくはジョージだと思います。監督も勘違いしているとしたら演出意図がズレていないか心配です。

本編配信開始までまだ1か月以上あるので、第2弾第3弾のトレーラーもあるかもしれません。期待して待ちたいと思います。

 
 

甲虫楽団からのお知らせ

  2021年初めての甲虫楽団ライブの開催が決定しました。2021年11月6日夜、東京・小岩のジョニーエンジェル様にての有観客ライブです。

昨年小岩ジョニーエンジェル出演時の様子

アルバム『Let It Be』全曲演奏は昨年完遂したので今回は一部抜粋でお送りします。他はギター担当だいすけによるチェロ演奏(二刀流なのです)を大々的にフィーチャーします。

ライブ詳細

タイトル:ビートルズ青盤ハイライト・・・演奏~甲虫楽団
開催日:2021年11月6日(土) 17:00開場、17:30開演、2ステージ19:30終演予定
場所:Live House Johnny Angel(ジョニーエンジェル)
JR総武線 小岩駅南口から30秒 http://johnnyangel.jp/
チャージ:2000円、学生(要学生証提示)/お子様500円

~ご注意事項~

※別途ご飲食のオーダーをお願いします。入場時はお名前の受付のみで、精算はお帰りの際に飲食代とまとめてお支払いください。
※入場人数は30名程度(収容人数の半数弱)に制限します。ツイキャス(https://twitcasting.tv/)にてライブ配信も行う予定ですが、詳細が決まりましたら改めてお知らせします。

人数を把握するため、お越しいただける方はお手数ですが下記のジョニーエンジェル様のフォームよりご予約をお願いいたします。

■■■ご予約フォームURL■■■
http://johnnyangel.jp/contact#form
※ご希望公演日、お名前、人数、ご連絡先電話番号をご明記ください。

※ジョニーエンジェル(music@lr-bros.com)から自動返信のメールが届きます。music@lr-bros.comからのメールが受信できるように設定されていることをご確認ください。

 

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