ポール・マッカートニー2022年『GOT BACK』北米ツアー完遂 最終公演にブルース・スプリングスティーンと‎ジョン・ボン・ジョヴィ登場

ポール・マッカートニーが2022年『GOT BACK』ツアー北米16公演を終えました。最終日6月16日ニュージャージー州メットライフ・スタジアム公演にブルース・スプリングスティーンと‎ジョン・ボン・ジョヴィがそれぞれ登場しました。

ポール・マッカートニーのSNSより

ポール・マッカートニーのSNSより
 ブルースは彼の「Glory Days」とビートルズの「I Wanna Be Your Man」をポール・マッカートニーと一緒に演奏しました。やっぱり右利きのギター&ボーカルの人と近くでデュエットすると映えます。


また、最後の曲「The End」で再び登場し、ギターソロ合戦に参加しました。会場のカメラがギターソロ弾く順番を把握するのにてこずっている…。


その少し前、アンコール冒頭の「I've Got a Feeling」終了後、ジョン・ボン・ジョヴィが風船を手にステージに登場。2日後に80歳を迎えるポールのために「Happy Birthday To You」を観客とともに歌いました。 ジョン・ボン・ジョヴィが去ったのち、自分(ポール)以外に直近誕生日を迎える人を観客に尋ね、その人たち、自分、「今年誕生日を迎えるすべての人」に向けてビートルズの「Birthday」を演奏しました。 もともと今ツアーのセットリストに入っている曲です。


直前まで北米東側に滞在していたはずのリンゴ・スターの登場はありませんでした。「I've Got a Feeling」に参加して75%ビートルズが実現することを期待していたのですが。持ち歌の「I Wanna Be Your Man」の時に出てこなかったので半ばあきらめていました。

所感

ほぼ3年振り、80歳間近での7週間16公演でした。リンゴやローリングストーンズが新型コロナウイルスでツアー中止に追い込まれる中、ポールは一公演も休むことなく完遂できたのは並大抵の準備では無かったと思います。

心配されたポールの声ですが、無理にがなることはなく裏声や細い声を多用して無難にこなしていたと思います。無精ひげ含めてアフターコロナの新型ポールを見た気がしました。

日本公演お待ちしております!

セットリスト

最終公演のセットリストとともに、今ツアーのセットリストについてまとめます。

Can't Buy Me Love
Junior's Farm
Letting Go
Got to Get You Into My Life
Come On to Me
Let Me Roll It
Getting Better
Let 'Em In ※5公演ではWomen and Wives
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen a Face ※7公演ではWe Can Work It Out
In Spite of All the Danger
Love Me Do
Dance Tonight
Blackbird
Here Today
New ※4公演ではQueenie Eye
Lady Madonna
Fuh You
Jet ※6/16含む3公演でのみ演奏
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
You Never Give Me Your Money
She Came in Through the Bathroom Window
Get Back
Band on the Run
Glory Days ※6/16のみ演奏 ブルース・スプリングスティーンと
I Wanna Be Your Man ※6/16のみ演奏 ブルース・スプリングスティーンと
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude

I've Got a Feeling
Birthday ※6/16のみ直前にジョン・ボン・ジョヴィが登場
Helter Skelter
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End ※6/16のみブルース・スプリングスティーン参加

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