2019年5月27日月曜日

ビートルズのトリビュート・ショー『LET IT BE ~レット・イット・ビー~』2019年9月~10月来日公演

ビートルズに扮したミュージシャンがビートルズの曲を生演奏するコンサート仕立てのショー『LET IT BE』が2年連続4度目の来日公演を実施します。
過去の日本公演の様子
https://www.letitbe-japan.com/
ビートルズの歴史を体感できる再現コンサート「LET IT BE ~レット・イット・ビー~」(プレスリリース)

過去の公演も含め『LET IT BE』に関する投稿は以下をご参照ください。
http://blog.kouchu.info/search/label/LIB-Show

今回は2週間以上にわたって10都府県13会場で公演を行います。
9月27日~29日 新宿文化センター 大ホール(東京)
10月1日 静岡市民文化会館 中ホール(静岡)
10月2日 名古屋市公会堂(愛知)
10月3日 オリックス劇場(大阪)
10月4日 岡山市民会館 大ホール(岡山)
10月5日 東広島芸術文化ホールくらら 大ホール(広島)
10月6日 ルネッサ長門 劇場(大ホール) (山口)
10月8日 ベイシア文化ホール 大ホール(群馬)
10月9日 宇都宮市文化会館 大ホール(栃木)
10月10日 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール(東京)
10月11日~12日 町田市民ホール(東京)
10月13日 海老名市文化会館 大ホール(神奈川)
10月14日 たましんRISURUホール(立川市市民会館)(東京)

プレイガイド 2019年6月1日 10:00~ 一般発売
チケットぴあ
イープラス
ローチケ
楽天チケット

今回のツアーは5月に入ったころから徐々に情報が解禁されてきましたが、公式サイトには目立った更新は無いまま先行抽選予約が始まり、6月1日の一般発売が始まる直前にようやくプレスリリースが発表されました

現在の情報から推測する限り、2018年と公演内容は同じように見えます。すなわち、「1980年のジョンレノンの誕生日にビートルズが再結成されたら」という設定のパフォーマンスが目玉です。
2018年ツアーについては→こちら

詳細判明次第、この記事を更新していきます。

甲虫楽団からお知らせ

『LET IT BE』2019年日本ツアーの初日9月27日はビートルズのアルバム『Abbey Road』50周年記念盤発売日です。
甲虫楽団は2019年10月5日 東京・池袋オペラハウスにてアルバム『Abbey Road』全曲演奏ライブを開催します。ついでに同じく50周年のアルバム『Yellow Submarine』のA面も演奏します。

メンバー一同、あの音、あの歌、あのメロディをできるだけ忠実に、漏らさず再現できるよう練習に励んでおりますので、ぜひお越しいただけますようよろしくお願いします!

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「やっちゃえ甲虫〜遂にきた!『Abbey Road』リリース50周年記念全曲通しライブ(イエサブもやるよ)-良い子のみんなは手を挙げて横断歩道を渡りましょう!-」
日時:2019年10月5日(土)18:00開場 18:45開演 21:15終演予定
場所:池袋「Opera House(オペラハウス)」(旧Only You)
   JR池袋駅西口(北)から徒歩6分
   https://opera-house.tokyo/access/
料金:2500円(1ドリンク込み)
   ※学生は1500円(1ドリンク込み)
ご予約:専用フォーム(→こちら)よりお名前と人数をお知らせください。
※前売り料金はございません。
※着席で90席ご用意しております。全席自由席です。
※甲虫楽団サポータープログラム「甲虫拡団」にご登録いただくと開場時間より前にご入場いただけます。くわしくは→こちら
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2019年5月9日木曜日

ブライアン・エプスタインが所有していた「デッカ・オーディション」のテープ 約147万円で落札

ビートルズがデビュー前に行った「デッカ・オーディション」を録音したテープを当時のマネージャー、ブライアン・エプスタインが保持していたようです。彼の死後にそれを受け継いだ甥がこの度オークションに出品し、10,240英ポンドで落札されました。
THE BEATLES AUDITION TAPE - Price Estimate: $7500 - $12000
ビートルズ研究の大家、マーク・ルイソンが音源を鑑定したところ既存の音源に比べ以下の特徴があるとのことでした。
  • 特定の楽器がよりくっきり聴こえる
  • Three Cool Catsのエンディングがベース1音分長い
  •  September In The Rainのエンディングが4秒長く、その部分にこれまで聴いたことが無い歌が聴こえる
 つまりこれまで流通してきた音源より世代が若いということを示唆しています。ブライアン・エプスタインが保持していたならそれも納得です。ただし、今回のテープには7曲しか収められていません。当時15曲録音されたというのが定説なので、残りの曲を収めた別のテープがどこかに存在するのかもしれません。

 デッカ・オーディション物といえば、2012年のオークションではこのテープより後の世代と思われる10曲入りのテープが450万円で落札されたことがありました。当時の甲虫楽団ブログの記事はこちら↓
デッカ・オーディションのテープ EMIの妨害を免れ日本人が450万円超で落札

それに比べると今回の落札金額は安く感じてしまいました。